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インプラント治療は慎重に・・
インプラント治療を行う際は費用的にもお金がかかります。
インプラント治療の過程で歯茎に直接埋め込み、その上から人工歯を装着するのがスタイルです。もちろん治療を行うのは必要箇所だけですが、まれにまだ機能している健康な歯もインプラントにしたいという患者さんもいます。もちろんそれは自由なのでは?と思うかもしれませんが実際のところ治療を行った場合逆に歯として機能しないことも考えられます。
それに歯科医が承諾をするとは考えられないので必要部位だけを治療するようにしましょう。
治療箇所が複数ある場合は、その患者の体力的な面も考慮して一度に治療できる本数も限られます。インプラントが歯茎に定着する期間、出血や腫れの可能性も増加します。
出血に伴い感染症にかかる可能性もあるので治療後は抗生物質を処方されます。薬の効果などにも影響しかねないので時間が非常にかかります。
また、治療費もかかります。インプラントの治療代+通院費+薬代を考えると余程の経済的な貯蓄がないと難しいですね。安易にインプラント治療に踏み切る前によく歯科医と相談することがたいせつです。
まずはあなたの歯の状態を考慮しないと機能している歯にも影響してその歯も治療しないといけなくなります。インプラントにするのかまたは抜歯、入れ歯などの治療法にするのかのプランをしっかりと練っておきましょう。
歯は命
インプラントは第3の歯と言われるように、あなた自身の歯です。歯は食事に必要不可欠な部位です。もちろん流動食や点滴などで栄養の補給は可能です。しかし、そのような食生活を継続していると消化器官が働きにくくなり、消化吸収能力の低下を引き起こします。しっかりと食物を摂取して消化吸収能力を維持することが健康に繋がるのです。
つまり歯を用いての食事が出来ない場合、あなたの健康は損なわれるということです。
歯は命と言うようにあなたの生活の中で歯がどれほど重要な要素であるかを考えると意識してしまいますね。
インプラントを導入するかを考えている方は特に自身の歯がどのような常態かを再確認する必要があります。歯の損傷や疾病などでの抜歯、または歯茎の状態で今までの食事はどのような物だったかを考えるとインプラントの導入は期待と不安の二要素にわかれます。
しかし、今までの生活を継続するといずれ物が噛めなくなるという事態に陥るということもあります。食生活の維持はあなたの健康を維持することに繋がります。
少しでも不安を解消したいならインプラントの導入に踏みきってみてはいかがでしょうか?
もちろんリスクは伴いますが、いずれ使い物にならなくなる歯のために健康を損なうくらいなら少しで可能性にかけてみるという度胸とおもいっきりも大事です。
歯茎も気にしよう!!
インプラントというとついつい「歯」だけを意識してしまいがちですね。もちろんインプラントを考える上で歯について意識が向くのは当然の事ですね。
しかし、歯だけではなく「歯茎」についても意識を向ける必要があるとは思いませんか??
歯茎は骨を支える重要な要素の一つです。普段はもちろんインプラントを装着している場合でも歯茎をケアする必要があるのです。
インプラントは人工歯根を歯茎に埋め込むといいますが、土台である歯茎がしっかりしていないと折角のインプラントももったいないですね。
歯はあくまで物を噛むための部位です。力を加えてものを噛み砕くのは歯茎の力がしっかりあるかどうかでも決まってきます。
インプラント導入後も継続して歯茎を気にしないと、油断してると大変な事に・・・。
歯茎のケアはブラッシングでのマッサージが主ですね。毛先で歯茎の食べかすを除去すると同時に歯茎に刺激を加えることにより血流が促進されて歯茎が引き締まるのです。
強い刺激を与えすぎると歯茎からの出血があるので下限をしてください。
ブラッシング時の歯茎と毛先の角度は45度くらいがベストといわれています。インプラント導入前後もしっかりとブラッシングしましょう。
歯茎は歯を支える重要な根元です。つまり口の規範のようなものです。口臭は歯の歯垢(プラーク)が原因とされていますが、歯茎の状態もいわゆる口腔トラブル(口臭、歯槽膿漏、歯肉炎など)の原因とされているので一度ご自身の歯茎チェックをお近くの歯科医院で確認されてはいかがでしょうか??
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